ほんの少しのエッセンス

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カテゴリ:アロマ( 2 )

本日のエッセンス・・・・・ラベンダー



今日も生憎の雨模様の横浜。

先程スーパーに行きましたが、気温が低くて息が白くなりました。

風邪引かないように気を付けましょう!!




今日のエッセンシャルオイルは「ラベンダー」

以前、とあるメーカーのラベンダーオイルを使用していた際は今ひとつ好きになれなかった

香り。

プランターにラベンダーを植えたりしたこともあり、その花の香りは好きだったのに

エッセンシャルオイルとなると、あまり好みの香りではありませんでした。

でも、「ニールズヤード」の「ラベンダー(オーガニック)」の香りは違いました。

以前嗅いだ香りはツーンとする香りだったのに比べ、とても柔らかい香りで、正にラベンダーの

花の香りを嗅いでいるかのよう・・・・♪


「ラベンダー」

学名  Lavandula angustifolia

科名  シソ科


特性  ラベンダーオイルは、エッセンシャルオイルのなかでいちばん用途が広く、よく使われるオイル。

     バランス作用や調整作用、回復効果があり、長い間使うと鎮静効果があります。

     ジャスミン同様、ストレスや神経の緊張からくる身体の諸症状の治療に用いることが出来る。

     脳脊髄の働きを鎮静して心身をリラックスさせるため、いらだち、抑うつ、不眠症やヒステリック

     、ショックや神経の緊張などの治療に使われます。

     また、穏やかな鎮静作用があるため、頭痛や偏頭痛、神経痛の諸症状、帯状疱疹、

     坐骨神経痛、筋肉痛、リウマチなどの治療に重要なエッセンシャルオイルです。

     ラベンダーの鎮痙特性はけいれん性の咳の治療に効果があり、優れた消毒作用は、

     インフルエンザや肺炎にも効き目があります。


一般的な使用法  ストレスと緊張、不眠症、頭痛、神経痛、応急処置(けが、やけど、ショック)
 
            虫よけ、カンジダ症  

心理効果  すぐに当惑したり、感情を抑制してしまうような繊細なタイプならラベンダーが必要。

        ラベンダーを使えば、自分の繊細さを受け入れることができるようになり、自分自身を

        表現することができなかった欲求不満を取り去り、まったく新しい環境をつくり出す

        ことができるでしょう。

安全性  毒性なし、刺激性なし、感作性なし



一部内容を省略。


今朝はラベンダーとマンダリンをブレンドしてディフューザーで使いました。

何とも言えない、いい香りにリビングが包まれ、心地良い空間となりました☆



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先日ランチした際にゆりちゃんから頂いた可愛いキャンディー!!

可愛過ぎて食べるのがもったいない!!





             
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by yagipyon5 | 2012-03-10 11:57 | アロマ

本日のエッセンス・・・・・ベルガモット


好きなアロマオイルって?

私は「柑橘系」が好きです☆



その中でも「ベルガモット」が一番好きかな~。

紅茶好きな私としては「アールグレイ」でお馴染の「ベルガモット」

何とも言えない、いい香り~。



アロマセラピーの勉強を始めた私。

カテゴリにも「アロマ」を追加させて頂き、勉強も兼ねて記述させて頂きます。


「ベルガモット」

学名    Citrus bergamia

科名    ミカン科

特性    気持ちを冷静にしてリフレッシュさせるオイル。
     
       主に神経系に対する強壮作用があり、刺激を与え過ぎることなく爽快な気分に
     
       してくれます。ブレンドに適しているものは「コリアンダー」「サイプレス」「ゼラニウム」

       「ジュニパー」「ラベンダー」「メリッサ」「ネロリ」「パイン」「ローズマリー」

       鎮静作用があり、緊張のあまり体がカッとなって汗ばんだときなど、神経を強壮して

       くれます。また、緊張性の頭痛にも効果的です。気持ちを落ち着かせ、リフレッシュする

       効果があるので、ストレスやいらだちで神経が高ぶっているときに有効です。

       駆風、鎮けい作用があり、疝痛、痛みをともなう鼓腸、消化不良のような消化器疾患に

       効果があります。


心理作用 イライラして怒りっぽく、批判的で手厳しいため、消化器系や肌が荒れ、神経がピリピリ

       している人を鎮静し、リフレッシュさせてくれる。


一般的な使用法 神経系の強壮、冷却とリフレッシュ、緊張、ストレス、イライラ、消化不良、

           膀胱炎、創傷や潰瘍



安全性データ  毒性なし、感作性なし、刺激性なし

           ベルガプテンレスのベルガモットを使うか、肌につけて12時間以内に日光に当たる
  
           場合は0.4%以下の濃度で使用すること。




一部省略して記載。

心理作用の部分を打ちながら・・・・何故私がこのアロマオイルが好きか、何故必要かが

怖いぐらいわかりました(汗)




私にぴったりのアロマオイルです。



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我が家のディフューザー☆
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by yagipyon5 | 2012-03-08 22:48 | アロマ